ダイヤモンドのように見える石はいくつかありますが、それらはあくまで「模造石」であり、本物のダイヤモンドとは全く異なる存在です。
輝きは似ていても、まったく違います。
ここでは代表的な模造石と、ラボグロウンダイヤモンドの違いを比較します。
| 項目 | ラボグロウンダイヤモンド | スワロフスキー | モアサナイト | キュービックジルコニア(CZ) |
|---|---|---|---|---|
| 成分 | 炭素(天然と同一) | ガラス(鉛を含むクリスタル) | 炭化ケイ素(SiC) | 二酸化ジルコニウム |
| 輝き | 天然と同一、透明感ある輝き | 強い光沢だがガラス特有の反射 | 虹色に強く分散、独特の派手さ | 初めはダイヤに似るが曇りやすい |
| 硬度(モース硬度) | 10(最高硬度) | 約6 | 9.25 | 約8.5 |
| 鑑定書 | あり(GIA・IGIなど) | なし | なし | なし |
| 資産価値 | あり(天然同様に評価対象) | 装飾用のみ | 装飾用のみ | 装飾用のみ |
| 価格帯 | 天然より手頃だがジュエリー価格帯 | 手頃 | 手頃〜中価格 | 非常に安価 |
| 寿命 | 半永久 | 傷やくもりで劣化 | 傷つきにくいが虹色が特徴的 | 時間とともに曇る |
-本物のダイヤモンド-
天然と同じ「炭素結晶」
モース硬度10(最高硬度)
天然と見分けがつかない透明感
あり(GIA/IGIなど国際基準)
◎ 永遠に価値を持つ宝石
-ガラスの煌めき-
鉛を含むクリスタルガラス
約6、傷つきやすい
華やかだが"ガラス特有"の光
なし
✕ 装飾用のファッションアイテム
-虹色に強い輝き-
炭化ケイ素(SiC)
9.25と高め
虹色の強い分散光で派手め
なし
✕ あくまで模造石
-安価なダイヤ風ストーン-
二酸化ジルコニウム
約8.5、曇りやすい
最初は似ているがすぐ劣化
なし
✕ 非常に安価で一代限り
模造石は「似せて作られた石」に過ぎません。
一方、ラボグロウンダイヤモンドは、成分・構造・輝きが天然と全く同じ、本物のダイヤモンドです。
鑑定書が発行される
永久に輝きを保つ
資産性を持つ
という点で、模造石とは全く異なる存在です。
私たちは、お客様に「偽物ではない、本物の輝き」を届けたいと考えています。
スワロフスキーやモアサナイト、CZも美しい装飾品ですが、ジュエリー=資産という観点からは選ぶべきものではありません。
VALMORÉが扱うのは、天然とラボ、どちらも真のダイヤモンド。
その一粒が、世代を超えて愛される価値を
持つことをお約束します。