本物のダイヤモンドと模造石の違い

Real or Imitation

本物のダイヤモンドと模造石の違い

輝きは似ていても、その価値は同じではありません。本物と模造石を、はっきりと見比べてみてください。

The Difference

そもそも、何が違う?

ダイヤモンドと模造石は、写真や遠目では似て見えても、光にかざすと輝きがまったく違います

本物のダイヤモンドは、取り込んだ光を内部で何度も反射し、透明感のある白い輝き(ブリリアンス)と、虹色のきらめき(ファイア)が、奥行きをもって生まれます。模造石の輝きは表面的で、ガラスのよう。時間とともに曇ってしまうものもあります。

似ているようで、まったくの別物。

そして本物のダイヤモンドの輝きは、何十年経っても変わりません。だからこそ「一生もの」として、世代を超えて受け継がれていくのです。

本物のダイヤモンド

ラボグロウンダイヤモンド

Lab-Grown Diamond
成分天然と同じ炭素結晶
輝き天然と見分けがつかない透明感
硬度モース硬度10(最高硬度)
鑑定書あり(GIA・IGI など国際基準)
資産価値あり(天然同様に評価対象)
寿命半永久
Mohs Hardness

硬さ(モース硬度)

10が最高=地球上で最も硬いのがダイヤモンド。
数値が高いほど傷がつかず、輝きが長持ちします。

ダイヤモンド最も硬い10/10
モアサナイト9.25/10
キュービックジルコニア8.5/10
スワロフスキー傷つきやすい6/10
0510(最高)
Imitation Stones

模造石

Crystal Glass

スワロフスキー

成分鉛を含むクリスタルガラス
硬度約6(傷つきやすい)
輝き表面的でガラス特有の反射
資産性 装飾用のファッションアイテム
Moissanite

モアサナイト

成分炭化ケイ素(SiC)
硬度9.25と高め
輝き虹色が強すぎて作り物っぽい
資産性 あくまで模造石
Cubic Zirconia

キュービックジルコニア(CZ)

成分二酸化ジルコニウム
硬度約8.5(曇りやすい)
輝き最初は似ているが次第に曇る
資産性 非常に安価で一代限り
Authenticity

本物である、という証明

ルース(裸石)を一粒ずつ目で見極め、国際的な鑑定機関の鑑定書とともにお届けする。それが、VALMORÉがお約束する本物の証です。

VALMORÉ — ルースの選定と鑑定

模造石は「似せて作られた石」に過ぎません。ラボグロウンダイヤモンドは、成分・構造・輝きが天然と全く同じ、本物のダイヤモンドです。

鑑定書が発行される
永久に輝きを保つ
資産性を持つ

Our Vision

VALMORÉの想い

私たちは、お客様に「偽物ではない、本物の輝き」を届けたいと考えています。スワロフスキーやモアサナイト、CZも美しい装飾品ですが、ジュエリー=資産という観点からは選ぶべきものではありません。VALMORÉが扱うのは、天然とラボ、どちらも真のダイヤモンド。その一粒が、世代を超えて愛される価値を持つことをお約束します。

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