-価値-
真の価値を知る人へ、本質を届けたい。 見た目だけでなく、中身・品質・思想までこだわる「本物」の象徴。
-愛-
贈る人と受け取る人の間に宿る、深く温かい想い。 ジュエリーは愛の証であり、人生の節目に寄り添う存在。
-超える-
期待を超える、美しさを超える、そして価格を超える価値を。 「高いから良い」ではなく、「価格以上の満足」を届けたいという想い。
私たちの理念
VALMORÉは「タイムレスな美と誠実な輝き」を理念に掲げています。
私たちが大切にしているのは、単に商品を大量に作り売ることではありません。
お客様お一人おひとりの想いを受け止め、その方にふさわしい唯一の輝きを形にすること。
それこそが、ジュエリーメゾンとしての本質であると考えております。
私たちがご提案するジュエリーは、重さ・輝き・全体のバランスが調和した最良の状態でお届けいたします。
– 伝統と革新
伝統的なクラフトマンシップを尊重しながら、ラボグロウンダイヤモンドという革新を取り入れています。
天然ダイヤモンドと共に、サステナブルかつ透明性の高い選択肢を提案することで、次世代に続く新しいラグジュアリーを築き上げています。
VALMORÉは、天然ダイヤモンドとラボグロウンダイヤモンドの両方を取り扱います。
なぜなら、両者を理解し、語るためには、その両方を実際に扱うことが不可欠だからです。
弊社代表も、かつては天然ダイヤモンドのみを愛用してきました。
だからこそ天然の価値を知り、その特別なルートを通じて、正しい価格でお届けする責任があると考えています。
一方で、最新技術によって生まれたラボグロウンダイヤモンドは、天然と変わらぬ輝きと本質を持ち、未来の選択肢として存在しています。
VALMORÉがこの両方を取り扱うのは、どちらも紛れもなく「本物のダイヤモンド」だからです。 その輝きに優劣をつけるのではなく、お客様一人ひとりにとっての"正しい選択"を叶えるために。
– 専属デザイナーと職人の技
VALMORÉには専属デザイナーと熟練の職人が在籍。
一点一点のルースを見極め、最も美しく輝くデザインを設計・製作します。
私たちのジュエリーは、ただ身につけるものではなく、
世代を超えて受け継がれるアートピースです。
– 特別な体験
サロン形式でのご提案やフルオーダーにより、世界に一つだけのジュエリーをご提供。
大量生産では決して味わえない、特別な体験と価値をお届けします。
– VALMORÉの約束
VALMORÉは、
透明性
品質保証
デザインの革新性
この3つを柱に、お客様が「本当に欲しいと思う一石」を共に探し出し、形にします。
私たちのジュエリーは単なるラグジュアリーではなく、人生の大切な瞬間を彩る象徴です。
– VALMORÉ 創業ストーリー
VALMORÉの代表は、かつてハイブランドのジュエリーに大金を注ぎ込み、その煌めきを纏う自分に酔いしれていました。
しかし時が経つにつれ、彼を突き動かしていたのは「ブランド名」ではなく、「ダイヤモンドそのもの」への純粋な愛情であることに気づいたのです。
そして出会ったのが、最新技術によって生み出されるラボグロウンダイヤモンド。
その眩い輝きと、従来では考えられないほどのコストパフォーマンスに、心を奪われました。
—— ただ、その瞬間に葛藤が生まれました。
「この美しさは、本当は独り占めしたい。
世に出すべきではない。
みんなはインフルエンサーから買えばいい。
それでいい。」
けれども同時に、こうも思ったのです。
「だからこそ、このダイヤモンドをインフルエンサーの"一時的な流行"に委ねてはいけない。
本当にいいものだからこそ、軽く扱われてはいけない。」
この矛盾と葛藤から生まれたのが、VALMORÉというブランドでした。
VALMORÉは、決して"映え"や"一過性の人気"のために存在するのではありません。
純粋に美しいものを求める人のために、誇りと共に受け継がれるべきジュエリーとして存在します。
– VALMORÉのロイヤルパープル
かつて紫は、王族や皇帝、聖職者だけが身につけることを許された特別な色でした。 自然界において紫の染料を得ることは極めて難しく、わずかな色彩が黄金よりも高価に扱われた時代もあります。だからこそ紫は、権威、威厳、そして永遠の憧れを象徴してきました。
VALMORÉが選んだロイヤルパープルは、単なる色ではありません。 それは、永遠に語り継がれる宝石のように、希少で、揺るぎなく、誰もが心を奪われる"本物の高貴さ"を表す象徴なのです。
ジュエリーを纏うことは、単に美しく見せるためではなく、自分自身の誇りと存在価値を示すこと。 VALMORÉのロイヤルパープルには、その物語が息づいています。